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~ BEMAC WAY ~
代表取締役社長 グループ CEO
小田 雅人
海事都市いまばりを標榜する今治の地で、BEMAC渦潮グループは、本年、創業80周年という節目の年を迎えます。1946年の創業以来、長きにわたりご厚誼を賜ってきた船主様・造船所様をはじめとするお取引先の皆様、そして温かく支えてくださった地域の皆様に、心より感謝申し上げます。これまでの歩みは、「ステークホルダーへの感謝」と「電気を通じた価値の創造」を、社員一人ひとりが継続して実践し、皆様からの共感と信頼を積み重ねてきた結果であると考えています。
グローバリゼーションが進展し、人・物・金・情報が急速に国境を越えて移動する時代において、私たちは自由や豊かさを享受する一方で、国際情勢や経済環境の変化に伴うリスクを鋭敏に察知しながら、大胆かつ柔軟な事業戦略を判断していくことが、企業の成長に欠かせないと考えています。BEMAC渦潮グループは、エレクトロニクス技術を基盤に、海洋プラント、産業プラント、EV関連事業という「3つの柱」を軸に事業を展開してきました。世界トップクラスの技術と実績、そして積み重ねてきた信頼を礎に、現在も多くの課題に向き合いながら、電動化・DX/GX、AIの活用などを通じた次世代の価値創出に挑戦しています。
人は、働くことを通じて成果を生み、社会に貢献したいという根源的な欲求を持っています。私たちは、社員一人ひとりの「働く野性心(Working Wild Mind)」を原動力に、その力を結集し、グループのアライアンスによる相乗効果を生み出すことで、社会に価値を提供し続ける存在でありたい――。それこそが “BEMAC WAY”であると確信しています。私たちは次の100年に向けて、さらに「前へ」進み続け、社会になくてはならない存在であり続けることを目指します。
BEMAC信条
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個人を尊重し、支え合い、自分の役割に向き合おう
上司、同僚、個人には、それぞれ果たすべき役割がある。
上司、同僚と個人は支え合い、個人は自分に与えられた持ち場に向き合う。
任せること、助けること、引き受けることが噛み合ってこそ、チームといえる。
船は一人では動かせない。しかし、持ち場は一人ひとりにある。
それぞれの尊重と責任から目を背けずに向き合い、支え合うことで船は前へ進む。 -
最高の技術、サービスを最善の手法で提供しよう
妥協せず、最善を追求し続ける。
隠さず、誤魔化さず、透明である。
短期的な効率よりも信頼を重んじる。
「誠」を貫き、顧客の悩みと痛みに向き合おう。
近道より、誠実で最善の航路を選ぼう 。
本質的な課題を最優先する姿勢が最も強い競争力となる。 -
小さな会社であり続けよう
声が届くこと、声を上げられることが競争力である。
現場は指示待ちせず判断し、情報と意思が滞らず流れ、スピーディーに決断し、動ける会社であり続ける。
操舵室が近い船ほど、進路修正は早い。
船が大きくなっても、距離まで遠くなってはならない。 -
成功のイメージを描き実行しよう
イメージなき行動は偶然に頼り、行動なきイメージは絵に描いた餅に終わる。
誰もが同じ景色を見られるところまで考え尽くし、迷わず実行しよう。
地図を描かずに航海には出ない。
より明確な航路を描ききる事で初めて出航できる。 -
守るべき精神と変えるべき決意を持ち続けよう
私たちは経営理念、社訓、信条を守り抜く。
守るべきものがあるから、変え続ける覚悟ができる。
周りの変化から逃げず、自分たちが変わる強さを持とう
私たちに天気は変えられない。
それならば目的地は変えず、航路、手段を変えてゆこう
経営理念
光律探求企業

理念と存在意義と社会的使命
私たちは、光の律動を探求する企業である。
海洋プラント分野で培った 電気の 技術と精神を核に、エネルギー、モビリティ、データ領域へと挑戦を広げ、
社会インフラの高度化や地球規模の課題解決を通じて、人を育て、安心と調和に満ちた持続可能な未来を創造することを使命とする。
既存の事業や技術の枠にとらわれることなく革新を重ね、世界と共鳴しながら、常に新たな価値を生み出し続ける 。
そして、変化を恐れず、本質を見極め、多様なパートナーと共創しながら、時代の一歩先を照らす企業であり続ける。
コーポレートブランド

光の律動を追求した新しい主流の創造
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Beam
光
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Metrical
調律
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Alternative
新しい主流
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Creation
創造
今治から世界へ、光律探求の志を伝えていく。
BEMAC(ビーマック)は、BEMAC渦潮グループの技術・製品・サービスを総称するオリジナルコーポレートブランド。
電気の本質である「光」の真理を探求し、光の新しい機能と作用を光律というテーマのもとに創造する「光律探求企業」の理念を、世界に明快に伝えます。